外国語を勉強中の方に、勉強法を聞いてみた結果、「とにかく話す、アウトプットする」という答えが圧倒的でした。そうですよね。話さないと上達しませんからね。ということで、英語でもフランス語でも韓国語でも、どんどん話して上達しましょう!

まずなぜ自分はその言語を勉強しているのか

という目的をはっきりさせることが一番大切かと思います。 また、言語は、人とのコミュケーションであり、その対象者がいなければ言語を習得するという事が難しいかと思います。

私は今、外国との取引を主にしていて、毎日の日常会話も英語で行っています。 生活全般を変えてしまったのです。 しかし、数年前までは私は簡単な英語の挨拶すらも出来ませんでした。

私は常に自分が流暢に話している場面を想像して、その自分になりきって演じていました。 想像の中では、それはもうペラペラなわけです。

ですから、会話の中で分からない言葉が出てくると、その想像している自分とはかけ離れますから、学習スピードも当然のように速くなります。 私の中ではすでに流暢に話している自分ですから、それに体が追い付こうとするのです。

また、具体的な方法としては、関連性のある言葉を覚えていくということが大切です。 例えば、今日、明日、明後日、一週間後、一週間前、一か月後、一か月前、一年後、一年前などといった関連のある言葉を一気に習得します。 それは、関連性のない言葉を少しずつ覚えるよりも、何十倍ものスピードで覚えることが出来ます。

そして、その関連ワードをヒントに、またそこから関連する言葉を覚えていきます。それから、その言語しか通じない友人の心を捉えてしまうことが大変有効な手段です

「この言葉が分からないのだけれども、意味を教えてくれる?」とその言語で聞き、その言語でマスターする。 日本語はその中にはないのです。 一生懸命な態度は、最初言葉が不自由だったとしても、人の心を捉えることが可能です。

私はこれらのような手段で、数年前はHello, How are you?などの基本的な会話も知らなかったのですが、今では外国での直接交渉や、代理交渉、また豊かな人脈を得て、私の生活が日本語から完全な英語での生活へと変わりました。 もちろん、英語は流暢に話すことが出来るようになりました。

ご参考になれれば幸いです。

ピンズラーや

スピードラーニングといった感じの、ヒアリング&リピートの教材が、一番効果を感じやすいように思います。海外在住経験があり、その際の駐在前にピンズラーにて勉強。意外にも、聞き取りが少しできるではありませんか!そして、駐在後はひたすらその場面に応じた文章をそのまま覚える。ヒアリングに関しては、どれだけたくさんの単語を知っているかが重要です。しかし、話すことに関しては、やはり文章で覚えるということが、不思議なほどすらすらと口から言葉が出る秘訣だと感じました。ある程度単語や文章を覚えたうえでの文法。そう感じております。

英語の勉強を、

自分の好きな洋画や海外TVドラマのDVDを使って勉強しています。 字幕なしで英語音声だけで聴いたり、英語字幕を見ながら日本語吹き替えで聴いたり、英語字幕を見ながら英語音声で聴いたり。1枚のDVDで色々な勉強法があるので手軽です。 セリフを書き出したり、役になりきってセリフを役者と一緒に言うのもおすすめ。 生きた英語の会話とスピードが身に付きます。 そのシーンを見ると自然に英語が出てくるぐらい覚えるのが上達するコツです。好きな作品だったら何度見ても飽きないので、繰り返しの反復練習に向いています。

台湾の中国語を勉強しています。

週一回台湾人の先生に発音を教えて頂いて、後は主にスマホで勉強しています。わからない言葉はスマホで調べ、チャットアプリで台湾の方と話します。自然と言い回しなどが身について、なかなか勉強になります。その縁で知り合った台湾人の友人から頂いた中国語会話本のCDを移動中に聞き流しています。また大好きな台湾歌手の歌も聴いています。そうしているうちに、最初は全く聞き取れなかった中国語が少しずつ聞き取れるようになってきました。あとは単語数や言い回しを増やしていきたいです。勉強しなきゃという感覚でなく自然に毎日続けられて身につく気軽な方法だと思います。

英語についてです。

英語はラジオの基礎英語というものを聞いておりました。 中学の英語の授業中に、その会話をテキストを見ずに発表するという方式を先生がとっておりました。 言えるということは、書けるということという考えでした。 1年基礎英語を聞いた後は、また続基礎英語を1年聞いて同じように授業で発表するために毎日覚えていき、先生に発音をチェックされていました。 おかげで、英語のテストのヒヤリングは、英語を聞き終わると同時に意味を理解するくらいまでにはなりました。 あと英語の歌を覚えるということもやらされました。

基礎を軽く学んだだけの状態で

中国語を学ぶため中国に留学してきました。 初めは相手が何を言っているのかさっぱりで身振り手振りで会話しながら暮らしていましたが、言葉を覚えないとやはりロクに買い物もできないので、よく使う短い単語(これはなんですか? これはいくらですか?等)で露店のおばさおじさんたちと辛うじて会話をしていくうちに仲良くなり会話数も増え、数ヶ月くらいで自然と日常会話が問題なくできるくらいになりました。 最終的には仲良くなった近くのレストランの店主の方に日本食の調理方法を頼まれて教えるくらいには身に付きました。荒い方法ではありますが、短期間で、日常的な会話ができるといったタイプの語学力をつけるには良い方法だと思います。

英語をマスターしたいと考えており、

まずは、とにかく耳に慣れさせるようにしています。基本的な文法や単語などは学生時代に学びましたが実際に活用できるようになるためには会話できなくてはなりません。それでまず、聞くことに心掛け、英語の歌や番組を家にいる時にはほぼ常時、流しています。その結果、最初、何を言っているのかわからなかった部分でも、どんな語句を使っているのか理解できるようになってきました。一つ一つの単語の意味がわからなくても、全体的な考えをつかめるようになってきています。

海外ドラマを見て勉強しています。

まず日本語字幕で大体のストーリーを捉え、次に英語字幕を見て声を出して読みながらさらに書くことで目と耳から英語を取り込みます。何と無くスムーズに読めるようになったら字幕なしで見てみます。会話としての英語を覚えることができます。今までは教材を購入して勉強していまいしたが、例文にしても脈絡がないのであまり頭に入って来ず、覚えても実際に外国の人が話していると聞き取ることが難しいかったのが正直なところでした。自分の好きなストーリーから学ぶことで楽しく勉強できています。しかも通常の会話スピードで聞き取りをすることで、耳が英語に慣れてきている気がします。そのため、他のドラマなどを見ても「あ、聞き取れた」ということが増えました。いつか長編映画を字幕なしで見たいというのが今の目標です。

英語を学ぶために

マスメディアでもよく取り上げられるスピードラーニングを利用して勉強をしております。これまでにいろいろな文法の勉強などを本を利用しておこなって来ましたが、なかなか身につきませんでした。そこで、騙されと思って始めたのが好をそうし、いまでは簡単な会話ができるまでに成長しました。私は頭で覚えるよりも身体で覚えるタイプなので、この方があっていたのかもしれません。スピードラーニングは英語の後に日本語が続けて流れるので、それを感覚的にとらえられるのが素晴らしいのだとおもいます。

洋画を字幕で見ながら

聞くという勉強法をしています。 一度見てお気に入りの洋画なら内容が頭に入っているので、会話を聞いているだけでもどんな事を話しているのか想像が付きます。 更に気になる所は書き出したり辞書を引いてみたりして詳しく調べます。 聞く事によって耳が英語に慣れて苦手意識が薄まるのでおすすめの勉強方法です。 お気に入りの映画なら見ていても苦になりませんし、生きた英語を身につける事も出来るので一石二鳥です。

外国人の友達を作るか

留学してしまうのが1番早い方法だと思います。 実際私は小学生のときから英語教室に通い、高校も英語科という人より特殊な学校で英語のことばかり勉強してきました。 そして高校在学中に交換留学とゆう形で半年程アメリカのカリフォルニアにいましたが、1番苦労したのは自分の発音する英語が相手にほとんど通じないことです。 読み、書き、相手の言ってることを聞き取ることは出来ても、自分が発音する英語が通じないことがよくあり、困りました。 後で知ったことですが、いくら英語が堪能な日本人でも発音や舌の使い方が外国人の方とは全く違うのです。 特にLとRの発音の区別に苦しみました。 だからやはり外国人の方の発音を日々聞きなれるのが英語習得には1番早いと思います。 読み、書きも大切だとはもちろん思いますが、読み、書きが出来たところで結局は会話が出来なければ意味がないと思うので…。 今は何人かの日本に住んでいる外国人の友人と月に1、2度みんなで集まってお茶したり、日々のメールで英語力が衰えないようにしています。

「話せるようになる外国語の勉強法」を紹介します。

*テストで良い点が取れるようになる勉強法ではありません。その勉強法とは、
・日常的に使う短いセンテンスを覚える
ここで重要なのは、単語や文法だけを単体で覚えるのではなく、センテンス全体を覚えます。 なぜセンテンスを覚えた方が良いのかと言うと、""実際外国語で会話をする際、自分が言いたいことが明確に頭に浮かび、言葉にできやすい""からです。 単語や文法だけ知っていても、どの場面にどういう単語や文法を用いて、話せば良いのかわからなります。 是非試してみてください。

英語を勉強しています。

勉強法はiPadを開いている間は英語のコンテンツしか観ないような設定にしてあります。設定から言語を英語に切り替えることでiPadの操作も全て英語表記になります。ニュース記事を読む・twitter(英語用アカウント作成)・YouTubeも英語のコンテンツだけ観るなどiPadと開いている時には海外にいるような没入感が出てくると違和感なく勉強に入り込めます。しかしどうしても興味のないことはなかなか続かないと思いますのでそこで一工夫。自分の好きなこと(趣味)を英語で学ぶということを実践しております。私の場合はカメラで写真を撮るのが好きなので海外の写真家の記事や作品、動画での写真セミナーなど観て楽しみながら学習しています。 気がつけば何を言っているのかはすぐに理解できるレベルまで上がると思います。

ネットを使って英語の勉強をしています。

英語学習サイト「英語喫茶」で毎日少しずつ文法を学べます。 目で見るだけでは頭に入りにくいので、WEB上の音声読み上げサービスを同時に使い レッスンで出てきた文章や単語を繰り返し再生させて 発音を確認し耳からも覚えられるようにしています。 最近は英文を読むときに発音が頭に浮かぶようになりました。 わからない単語を見つけたときはすぐに検索をして文字と音声で確認するようにしています。 少しずつではありますが英語が身近に感じられるようになってきました。 費用がかからないので長く続けていけると思います。

まず、映画やインタビューを沢山見て

気に入った言い回し、使えそうなフレーズを繰り返し覚えました。 オウム返しで、繰り返して発音してから覚えていくのが自分には合っていました。 そこから、自分の言いたい内容について調べて、少しずつボキャブラリーや、イディオムを増やしていきました。 毎日、一つは知らない単語や 言い回しに出会えるように、ニュースや、ドラマは原語で見ます。 もちろん、留学が一番効果がありましたが、しゃべり手や書き手のキャラクターや、文化的背景を知ったうえでの理解が一番、為になりました。

仕事で英語を使うため、

「英会話」ができるようなるための勉強方法なのですが、 とにかく「耳」をならすために、洋楽、映画、ドラマを見ておりました。 洋楽に関しては、ディズニー、ビートルズがおすすめです。 (海外留学をし、流暢に英語が話せる方でもビートルズ以外は難しいと言っておりました) 映画、ドラマに関してはHuluで、「デスパレート」「セックスアンドザシティ」を見、まずは字幕なしでどれだけ自分が理解できるかと試し、その後、英語の字幕→日本語字幕といった形で何度も見ます。 字幕なしで映像を見ることによって、耳がだんだんなれてくるため、簡単な英語ならなんとなく聞き取れるようになっていきます。 この反復方法で英語を習得いたしました。

毎日英語の長文を読んでいます。

難しいやつではなくて簡単に読める中学生高校生英語です、難しいのだと逆に学力があがらないと思いますし、簡単なものから慣れていった方がいいと思います。基礎は大事なので文法を毎日確認しています、慣れも大事ですが基本も大事だと思っています、単語は単語帳で覚えるより長文を読みながら覚えた方が覚えやすいです。実際に先生も言っていました、習うより慣れろっていうことですね、私は実践の方がみついたのでおすすめします。

以前から英語は嫌いではありませんでしたが、

いわゆる受験用の英語で、特にリスニングとスピーキングは全くダメでした。英会話学校にも少し通い、効果もあったのですが、やはり仕事の都合で時間を調整するのが難しく挫折してしまいました。  どうしても日常会話レベルの「聞く」「話す」くらいは出来るようになりたかったので、今はyoutubeの動画を利用しています。特にESL関連の動画を視聴しています。第二言語としての英語を学習する人向けの動画で、カリキュラムも系統立てた良質なものが多く、非常に便利です。なにより自分のスケジュールに合わせて学習できるのが大きなメリットです。コストもほとんどかかりませんし、自分のやる気さえあればコツコツ続けていくことができます。これをほぼ一年継続しましたが、ヒアリングの方は格段に良くなりました。

まずは耳を慣らすために、

普段の移動時間や家にいる時間に英語のラジオやポッドキャストを聞き流すようにしました。 最初はまったく聞こえず、あとから流れる日本語訳などを聞いてようやく意味を理解していたのですが、徐々に耳が慣れてきます。 耳だけが慣れても、いざ英文を目にした時にすぐに頭のなかで変換できるわけではないので、今度は目を慣らすために英語の本を読み始めました。最初は簡単な、ディズニーの子供向けの物語から。知っている話もあるので、知らない単語が出てきてもなんとなく理解が出来、非常に楽しく学べました。 身についた実感としては、海外旅行の際の町中の注意書きをすばやく判断できたり、現地の店員さんの言うことが聞き取れたことが挙げられます。

英語を勉強しているのですが、

テレビを活用しています。ニュースでも映画でも字幕にして、英語ではこういう時はこのような言い回しをするのだなと楽しみながら学んでいます。ただ聞くだけよりも文字(日本語)をみて理解しながらの方が、私の場合頭に入りやすいです。そして海外のドラマは日常会話を覚えるのにとても効果があると思います。ジョークもあってすぐに使ってみたいとワクワクします。高い教材にお金をかけなくても、毎日テレビをみるだけで勉強になりますね。

多読と多聴で英語に触れる

【学生時代の背景】:私立4年大学卒業/海外留学2年
【言語】英語
【主な学習法】多読と多聴で英語に触れる時間を確保

育児中のため、ネイティブの子どもたちが日常で自然に言語に触れるのと同じような環境で過ごしており、
●マザーグースを初めとする、英語独自のリズムの体得
●フォニックスを学び、細かな発音の違いに注意して話すようにすること
●シンプルで分かりやすい自然な文章を沢山読むことで、自然なアウトプットをめざす
など、今は「話すこと・聞くこと」を中心に英語に触れるようにしています。

一般的に、日本の教育体系の中では、聞くことと話すことへの圧倒的な時間不足が指摘されていますが、このようなネイティブの子どもたちが英語を習得して行く方法をとることで、トマティス博士の理論にありますように、「自分の発音できる音はききとれる」というスピーキングとリスニングに関しての相乗効果をしっかりと感じられるようになりました。

また、CDを使って読書する・DVDを(字幕を一切出さないのではなく)あえて英語字幕で楽しむ、というように、多読と多聴を同時にすることで、滑らかで自然な発話が可能になっていると思います。

小学生の留学ならスイスでしょ

Copyright (C) 外国語の勉強方法まとめ All Rights Reserved.